ミステリカードゲーム「犯人は踊る」

ミステリカードゲーム「犯人は踊る」

犯人は踊るとは

かわいい絵柄で気軽に複数人で遊べる、ミステリ風のカードゲームです。

難しい推理は必要なく、感覚でわいわい遊べるパーティーゲームと言えます。 

 すべてのカードに効果内容がわかりやすく書かれているので、お子さんでも遊ぶことができます(対象8才〜大人)。

セット内容

  • 説明書:1枚
  • ゲームカード:32枚

カード内容

()内は32枚中の枚数。

第一発見者(1枚)
まず最初に出すカード。このカードを持っていた人から時計回りに遊ぶ。
じゃんけんしなくてもわかりやすいから好き。

犯人(1枚)
本ゲームの華。主役の一人と言っても過言ではない。
最後に出したら勝ち。

探偵(4枚)

主役その2。こっちが1号な気もする。
犯人カードを持っている人を当てることができたら勝ち。

アリバイ(5枚)

手札にあれば、探偵に名指されても犯人ではないと答えることができる。
犯人カードを持っている人の強い味方。

いぬ(1枚)
わんわんと犯人の居場所を探り当てるわんこ。
アリバイを何枚持とうが、引き当てれば一人勝ち。

少年(1枚)
少年探偵を目指せるカード。
「はい皆さん目を閉じて〜」と自分だけ犯人をこっそり知ることができる。

うわさ(4枚)

全員右どなりから1枚引く。
いっせいにあらゆるカードが回っていくので探偵を撹乱する。

情報操作(3枚)

全員左どなりへ1枚渡す。
うわさカードと違って、自分で選んだカードを渡せる。

取り引き(5枚)

誰か一人と1枚カード交換をする。
犯人やいぬがうろうろしやすいとか。

目撃者(3枚)

誰か一人の手札をこっそり見ることができる。
犯人を見つけても、探偵で当てに行く次のターンにはもう移動していたりする。

たくらみ(2枚)

犯人が勝ったら自分も勝ちとする、実質事件後に現れた共犯者のようなやつ。
2枚あるので、犯人勝利は合計3人までいける。

 ・一般人(2枚)
特に何も起こらないし起こさない。一般人とはそういうものだ。

遊び方

3つの勝ち方

  1. 探偵カードで犯人を当てる。
  2. いぬカードで犯人カードを引き当てる。
  3. 犯人カードを出す。

以上のいずれかを達成したプレイヤーがゲームに勝利します。

ゲームの流れ

  1.  裏向きに4枚ずつ配り、第一発見者カードを持っている人が手元に出してスタート。どんな事件が起こったのか決めてから遊んでも楽しい。
  2. 時計回りに、手札から1枚ずつカードを表にして出していく。そのカードの効果を発動させたら次の人へ。
  3. 誰かが勝つまで繰り返す。

これだけですので難しいルールがなく、手軽に遊べます。

カードを見ればその効果内容がわかるところがわかりやすくていいですね。

まとめ

ぐるぐる手番を回していくと犯人カードもどんどん移動していくので、簡単に見つけることはできなかったり、けれどたまにいぬで序盤に引き当ててしまったりします。

そのような同じ流れにはそうならないゲーム作りと、イラストのセンスが素敵なところがおすすめな点です。

箱絵ももちろんですが、カード裏のデザインもたぬきが隠れているなどかわいらしくデザインされています。 

1回のゲームに10分やそこらで、時間調整が難しい現代日本人にぴったり。

気になった人はぜひ、購入してみては。

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